社員のうつは、もはや「死活問題」<br>休職・離職を防ぐ、薬に頼らない「栄養」という新しい視点
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社員のうつは、もはや「死活問題」
休職・離職を防ぐ、薬に頼らない「栄養」という新しい視点

〜心療内科に行く前に知ってほしい、働き方改革だけでは解決できない「第三の原因」〜

主催

うつゼロプロジェクト

開催日時

2025年12月15日(月) 20:00 〜 21:30

オンライン参加

※申込み・決済完了後に表示されます

イベント詳細

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 「働き方改革」を進めても、メンタル不調による休職・離職が減らない。
  • 部下の「集中力低下」や「ぼーっとした様子」が気になり、生産性が落ちている。
  • ストレス対策や産業医面談だけでは、根本的な解決になっていないと感じる。
  • 社員が心療内科に通い始めると、薬に頼りきりになり、復職が遠のくケースが多い。

その原因、従来の「ストレス対策」や「精神論」では解決できない【第三の原因=栄養失調】かもしれません。

本セミナーで得られる「新しい視点」

1. 社員の不調の「根本原因」がわかる

うつやメンタル不調の約9割以上が栄養バランスの乱れ(タンパク質・鉄・ビタミンB群の欠乏)にあるという科学的根拠を解説します。

2. パフォーマンス低下(ブレインフォグ)の正体

「頭がぼーっとする」「集中力がない」といった症状が、なぜ栄養欠乏と直結しているのか、具体的なメカニズムを学べます。

3. 「心療内科に行く前」に打つべき一手

薬に頼る前に、人事・上司として何をすべきか。従来の標準治療の限界と、栄養アプローチという新しい選択肢が明確になります。

4. 休職・離職を防ぐ「改善事例」

栄養療法により、休職社員が3ヶ月を待たずに復職できた事例や、自主的に薬を手放していった事例など、具体的な成果をお伝えします。

講師紹介

吉野 真人 メイン講師

吉野 真人

ヨシノマサト

蒲田よしのクリニック院長

専門分野 内科医、産業医、ビジネスコーチ
1988年山形大学医学部卒業。大学病院などで約20年間、血液内科医として勤務。2006年に産業医、2007年に認定ビジネスコーチの資格を取得し、49歳で蒲田よしのクリニックを開業。
薬に頼らない自然治癒力を重視し、漢方や分子栄養療法を組み合わせた診療を行う。 産業医として数百件のメンタル不調相談に対応する一方、自らも30代でのうつ状態(栄養失調が原因)や、約20年間の睡眠薬依存を「栄養」と「体質改善」で克服した経験を持つ。
「自らの挫折と克服体験に基づき、メンタル不調の根本解決には栄養が不可欠」と確信し、企業の「うつゼロ」支援に情熱を注いでいる。
実績
専門の内科学はもちろん、心理学、生理学、栄養学など多様なアプローチを駆使して、人間が潜在的に持っている「自然治癒力」を引き出すことで、心身の健康づくりをサポートしています。個人のお悩みだけでなく、企業、組織に対するコーチングも実施しています。社員の心身の健康や士気を向上させるための環境づくりを指導いたします。
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対象者

企業の人事担当者、管理職(部長・課長)の方