LINE公式アカウント運用ガイド
LINE公式アカウントの連携設定からリッチメニュー管理、顧客対応までを解説します
1. LINE公式アカウントの連携設定
LearnLoomとLINE公式アカウントを連携すると、お客様からのLINE問い合わせ対応やリッチメニューの管理が行えます。
連携に必要な情報
LINE Developers コンソールから以下の情報を取得してください:
- チャネルID
- チャネルシークレット
- チャネルアクセストークン(長期)
連携手順
- LINE連携設定ページにアクセスします
- 上記の情報を入力フォームに貼り付けます
- 「連携する」ボタンをクリックします
- 連携が成功すると、ステータスが連携済みに変わります
Webhook URL の設定:LINE Developersコンソールで、LearnLoomが発行するWebhook URLを設定してください。これにより、お客様からのメッセージをLearnLoomで受信できるようになります。
連携後の確認
- アカウント名が正しく表示されていること
- テストメッセージの送受信ができること
- Webhook URLが正しく設定されていること
2. リッチメニューの管理
リッチメニューは、LINEのトーク画面下部に表示されるメニューです。お客様が簡単に各機能にアクセスできるようになります。
リッチメニューの作成(3ステップ)
ステップ1:テンプレートの選択
用意されたレイアウトテンプレートから、メニューの分割パターンを選択します。
ステップ2:画像のアップロード
メニュー用の画像をアップロードします。画像は自動的に最適なサイズにリサイズ・クロップされます。
ステップ3:アクション設定
各エリアをタップした時のアクション(URLを開く、メッセージ送信など)を設定します。
リッチメニューの稼働管理
- 稼働ステータス:メニューの有効/無効を切り替えられます
- タブ切り替え:複数のリッチメニューをタブ形式で切り替える設定が可能です
- チェックリスト:設定の進捗状況を確認できます
注意:リッチメニューの画像は推奨サイズ(2500×1686px または 2500×843px)に自動調整されます。元画像は横長の画像をご用意ください。
3. LINE問い合わせ管理
LINE公式アカウント経由で届いたお客様からの問い合わせを管理できます。
アクセス方法
- サイドバーの「管理機能」()を展開します
- 「LINE問い合わせ管理」()をクリックします
主な機能
- 問い合わせ一覧:受信したメッセージを一覧で確認
- 返信機能:LearnLoomの管理画面からLINEメッセージに返信
- 対応ステータス管理:未対応・対応中・対応済みなどのステータス管理
- 顧客情報の紐付け:LINEユーザーとLearnLoomユーザーの紐付け
通知について
新しい問い合わせが届くと、管理者にメール通知が送信されます。迅速な対応にお役立てください。
4. よくある質問
LearnLoomとの連携にはLINE公式アカウントのMessaging APIを使用します。無料プラン(コミュニケーションプラン)でも連携は可能ですが、メッセージ送信数の上限にご注意ください。送信数が多い場合はライトプラン以上をご検討ください。
推奨サイズは2500×1686px(大)または2500×843px(小)です。アップロード時に自動でリサイズ・クロップされるため、多少サイズが異なっても問題ありませんが、横長の画像をご用意ください。
- LINE Developersコンソール(developers.line.biz)にログイン
- 対象のチャネルを選択
- 「Messaging API」タブを開く
- 「Webhook URL」にLearnLoomが表示するURLを貼り付け
- 「Webhookの利用」をオンにする
- 「検証」ボタンで接続確認