Zoom・Googleカレンダー連携ガイド
Zoomアカウントの連携とGoogleカレンダーの同期設定について解説します
1. Zoom連携管理
Zoomアカウントを連携すると、イベント作成時に自動的にミーティングURLを発行できます。
アクセス方法
- サイドバーの「イベント」()を展開します
- 「Zoom連携」()をクリックします
- 「Zoom連携管理」画面が表示されます
Zoomアカウントの連携手順
- 「Zoomアカウントを連携する」ボタンをクリックします
- Zoomのログイン画面が表示されるので、アカウントでログインします
- LearnLoomからのアクセスを許可します
- 連携完了後、ステータスが連携中に変わります
連携後の情報確認
- アカウント名:連携したZoomアカウントの名前
- アカウントタイプ:Zoomのプラン情報
- 最終同期:最後にミーティング情報を同期した日時
主な操作
- 「ミーティングを同期」ボタン:Zoomのミーティング一覧を最新の状態に更新
- 「連携解除」ボタン:Zoom連携を解除(確認ダイアログが表示されます)
イベントとの連携:Zoom連携後、イベント作成時の「1対1予約」モードを選択すると、予約確定時にZoomミーティングURLが自動発行されます。
2. Googleカレンダー連携
Googleカレンダーと連携すると、イベントの予約管理と空き時間の自動管理が行えます。
アクセス方法
イベント管理内の「Googleカレンダー連携」からアクセスします。パンくずリストは「イベント管理 > Googleカレンダー連携」と表示されます。
連携手順
- 「Googleアカウントで連携」ボタンをクリックします
- Googleアカウントでログインし、カレンダーへのアクセスを許可します
- 連携完了後、ステータスが連携済みに変わります
同期設定
連携後、以下の同期オプションを設定できます:
- 「予約をGoogleカレンダーに自動追加」:LearnLoomでの予約がGoogleカレンダーに自動反映されます
- 「Googleカレンダーの予定を予約不可として認識」:既存のカレンダー予定がある時間帯は予約不可になります
双方向同期のメリット
- Googleカレンダーに既に入っている予定の時間帯は自動的に予約不可に
- LearnLoomでの新規予約は自動的にGoogleカレンダーに反映
- ダブルブッキングの防止に効果的
3. Zoom + カレンダーの活用
Zoom連携とGoogleカレンダー連携を組み合わせることで、イベントの予約管理が大幅に効率化されます。
1対1予約の自動フロー
- 参加者がイベントページから空き時間を選択
- 予約が確定すると自動的にZoomミーティングURLが発行
- Googleカレンダーに予定が自動追加
- 参加者と主催者の双方にメールで通知
前提条件:Zoom連携とGoogleカレンダー連携の両方が完了している必要があります。いずれかが未連携の場合、該当機能は利用できません。