LPの申込フォーム管理と、独自ドメインのON/OFF切り替えに対応しました

ランディングページ(LP)機能に、申込フォームまわりの機能と独自ドメインの切り替え機能を追加しました。
リリース日:2026年8月11日〜12日

申込フォームの管理機能

これまでLPのフォームは、ブロックモードで「フォームブロック」を置いたときに自動で作られるだけで、HTMLモードで作ったLPからは使えませんでした。また、送信された内容を確認する画面もなく、送信時にメールも届きませんでした。今回、これらをまとめて改善しました。

1. HTMLモードでもフォームが使える「フォーム管理」

LP編集画面に「フォーム管理」を追加しました。ブロックモード・HTMLモードのどちらでも、フォーム名、送信ボタンの文言、送信完了メッセージ、連携するメールリストを設定できます。HTMLモードの場合は、設定内容から貼り付け用のフォームコードが自動生成されるので、コピーしてLPに貼るだけで動くフォームになります。

2. 申込者への自動返信メール・管理者への通知

フォームが送信されたときに、申込者へ自動返信メールを送れるようになりました。件名と本文は自由に設定でき、本文には {{name}} のような書き方で申込者の入力内容を差し込めます。あわせて、管理者への通知先メールアドレス(複数可)も設定できます。

3. 送信データの閲覧とCSVダウンロード

LP一覧のメニューと編集画面から「送信データ」画面を開き、届いた申し込みを一覧で確認できます。CSVでダウンロードすれば、表計算ソフトでの管理や他のツールへの取り込みも簡単です。

独自ドメインのON/OFF切り替え

独自ドメインでLPを公開している場合、LP一覧の「独自ドメイン設定」に「独自ドメインを使う」スイッチを追加しました。

  • OFFにすると、DNS設定やドメインの登録はそのまま残したまま、独自ドメインでの配信だけを一時停止できます
  • ONに戻せば、再設定なしですぐに再開できます

また、独自ドメインが有効なときに共通URL(/lp/view/…)でアクセスされた場合は、自動的に独自ドメイン側のURLへ転送されるようになりました。LP編集画面のURL欄も、実際に公開されるURLに合わせて表示されます。

設定方法

  1. 「マーケティング」→「ランディングページ」から対象LPの「編集」を開きます
  2. 「フォーム管理」を開き、フォームを作成または選択します
  3. 「自動返信」をオンにして件名・本文を入力し、必要に応じて「管理者への通知先」を設定して保存します
  4. HTMLモードの場合は、生成されたフォームコードをLPのHTMLに貼り付けます
  5. 届いた申し込みは、LP一覧のメニュー「送信データ」から確認・CSV出力できます

既存のLPへの影響

既存のフォームはそのまま動作します。自動返信・管理者通知は初期状態ではオフなので、必要なLPだけ上記の手順で設定してください。独自ドメインのスイッチは初期状態でONになっており、これまで通り配信されます。

LearnLoom開発チーム

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