LearnLoomで販売をされている皆さまへのお知らせです。販売代理(委託販売)契約約款を改定し、チャージバックがあったときの手数料の取り扱いを追加しました。
改定日:2026年11月8日(バージョン 1.1)
チャージバックとは
購入者の方が、カード会社に「この支払いに心当たりがない」などと申し立てて、支払いを取り消すことです。申し立てがあると、代金はいったん購入者の方に戻され、決済代行業者(Stripe)から紛争手数料が請求されます。
変わること
第7条(返金・クレーム対応)に、次の内容を追加しました。
4. 購入者がカード会社等に支払いへの異議を申し立てた場合(チャージバック)、当社は、当該取引の代金に加え、決済代行業者が当社に請求する紛争手数料を、販売者への支払額から差し引くことができるものとします。ただし、異議が販売者の主張どおりに解決し、決済代行業者から紛争手数料が返還された場合は、その額を販売者に返還します。
- 差し引く額:決済代行業者から実際に請求された紛争手数料の額です。LearnLoomが上乗せすることはありません
- 差し引くタイミング:次回以降の振込から差し引きます
- 対象:2026年11月8日以降に申し立てられたチャージバックが対象です
これまでは、紛争手数料をLearnLoomが負担していました。通常の返金では、返金分の決済手数料をすでに販売者の方にご負担いただいており、今回の改定で、チャージバックも同じ考え方にそろえました。
購入者の方から見て変わること
購入者の方の画面や、お支払いの方法に変わりはありません。
販売者の方へのお願い
チャージバックは、購入者の方が請求の内容に心当たりがないことから起こる場合があります。商品ページや確認メールで、販売者名と商品の内容をわかりやすく伝えておくと、防ぎやすくなります。
そのほかの内容は変わりません
販売手数料の率や振込のスケジュールなど、今回追加した項目のほかに変更はありません。これまでにLearnLoomでチャージバックが起きたことはなく、すでに受け取った売上に影響はありません。
改定後の約款は 販売代理(委託販売)契約約款 でご確認いただけます。
LearnLoom開発チーム
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