1 コース管理画面を開く

コースの作成はコース管理画面から行います。

  1. LearnLoomにログインし、管理したい企業・スクールを選択します
  2. サイドバーの「コンテンツ管理」→「コース管理」をクリックします
  3. 「新規コース作成」ボタンをクリックします
コースとは?

コースとは、複数の動画をセクション(章)ごとにまとめたカリキュラムです。研修プログラムやオンライン講座を体系的に提供できます。

2 基本情報を入力

コースの基本情報を入力します。

必須項目

  • コースタイトル

    受講者に表示されるコース名です

  • コース説明

    学習目標や対象者、コースの概要を記載します

  • カテゴリ

    コースを分類するカテゴリを選択

任意項目

  • サムネイル画像

    コース一覧で表示される画像(推奨: 16:9比率)

  • 講師情報

    コースの講師名や紹介文

3 コース構成を作成

セクション(章)を追加し、動画を配置してカリキュラムを構成します。

セクションを追加

  1. 「セクション追加」ボタンをクリックします
  2. セクション名を入力します(例:「第1章 基礎編」)
  3. 必要に応じてセクションの説明を追加します

動画を追加

  1. 右側の動画一覧から追加したい動画を選択します

    事前にアップロードした動画が表示されます

  2. 動画をセクションにドラッグ&ドロップで追加します
  3. ドラッグ&ドロップで順番を並び替えられます
効果的なコース構成のポイント
  • 導入→基礎→応用→まとめの流れを意識する
  • 1つのセクションは5〜10レッスン程度に
  • 各レッスンは5〜15分程度がおすすめ

4 公開設定

コースの公開範囲と価格を設定します。

公開範囲

  • 全体公開

    組織の全メンバーが受講可能

  • グループ限定

    特定のグループのみ受講可能

  • 非公開

    下書き状態(公開準備中)

販売設定(任意)

コースを有料で販売する場合は、価格を設定できます。

有料販売の前に

有料コースを販売するには、「特定商取引法に基づく表記」の設定が必要です。企業設定画面から設定してください。

コース作成完了!

「公開」をクリックすると、受講者がコースを受講できるようになります

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コース構成の例

効果的なコース構成の例をご紹介します。

第1章 はじめに
1-1. コースの概要と学習目標
1-2. 事前準備について
第2章 基礎知識
2-1. 基本用語の解説
2-2. 基本操作の説明
2-3. よくある質問
第3章 実践編
3-1. 実践課題1
3-2. 実践課題2
3-3. 応用テクニック
第4章 まとめ
4-1. 学習内容の振り返り
4-2. 次のステップ

コース作成のコツ

1. 明確な学習目標を設定する

受講者がコース終了後に何ができるようになるかを明確にしましょう。

2. 段階的に難易度を上げる

基礎から応用へ、段階的にレベルアップする構成にしましょう。

3. 実践的な内容を含める

座学だけでなく、実際に手を動かすワークや演習を取り入れましょう。

4. 適切な長さにする

1つのレッスンは5〜15分程度が集中力を維持しやすい長さです。

受講完了率を上げるには
  • 最初のセクションで「このコースで学べること」を明確に
  • 中間にまとめや振り返りを入れる
  • 最後に次のステップや関連コースを紹介

よくある質問

はい、公開後もコースを編集できます。タイトル、説明、構成の変更が可能です。ただし、すでに受講を開始している人がいる場合は、大幅な構成変更は混乱を招く可能性があるのでご注意ください。

はい、同じ動画を複数のコースに追加できます。例えば「基本操作の説明」動画を、初級コースと中級コースの両方に含めることが可能です。

はい、管理画面から各受講者の学習進捗を確認できます。どのレッスンまで完了したか、最終受講日などの情報が確認可能です。

コースを削除すると、受講者はそのコースにアクセスできなくなります。ただし、コースに含まれていた動画自体は削除されません(動画管理から個別に削除が必要です)。